派遣市民

2018年5月24日 (木)

東京都、沖縄反基地活動家を極左暴力集団認定

東京都、沖縄反基地活動家を極左暴力集団認定


琉球新報さんのブログです。

https://t.co/Nyi4V1U7gm?amp=1


引用




【東京】米軍北部訓練場のヘリパッド新設を巡り、警視庁の機動隊を沖縄に派遣した公金の支出は違法だとして東京都を訴えた住民訴訟の第7回口頭弁論が23日、東京地裁であった。被告の都は準備書面で、「抗議参加者の実態」として「県民のみならず、いわゆる極左暴力集団や反差別勢力の活動家または外国籍の者も確認されているのが実態」と指摘し、派遣根拠の「合理性」の一つに挙げた。



引用以上

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こういった、活動をしているのですから、テロリスト認定でオケと思います。東京都の主張だというのがポイントですね。

2018年5月 7日 (月)

沖縄県内から来たのは15%

沖縄県内から来たのは15%

2018/05/05の琉球新報の記事からです。


『4月23~28日に実施された「辺野古ゲート前500人行動」の参加者へのアンケートを、同実行委員会が4日までに集計した。実行委のまとめでは、回答した411人中、県内からの参加が346人で84・2%、県外からの参加は64人で15・6%だった。

実行委は「県民主体の運動であることが表れた。『外国の工作員が辺野古の運動を扇動している』といったインターネット上の言説を否定するデータにもなる」と強調している。国外からの参加は1人で0・2%だった。



アンケートは行動最終日の4月28日に、参加した市民ら1488人に協力を呼びかけ、実施した。 』との事です。


沖縄県内から来たのが346人で参加者が1488人ですから、346÷1488×100=14・88%。あくまでも、何処から来たのかであって、「国籍」や「住所」を聞いているわけではありません。例えば、大阪に住んでいる在日が、当日に泊まっている那覇市のホテルからやって来たら、「沖縄県内」から来た、と答えても嘘ではありません。第一、自己申告で、何か「証拠」を提出したわけでも無いのです。

#派遣市民#日本国内#拡散希望#在日

2017年10月 3日 (火)

反基地と反基地無罪

狼魔人日記さんのブログです


http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/837546c77d4b6def2b823e45e68a1f67


引用





沖縄にはこんな悲惨な歴史があるのに、復帰しても沖縄の歴史に無知無関心なヤマトンチュによって分断工作をされ、ウチナンチュの想いは踏みにじられ続ける。
てか?

「ニュース女子」は沖縄の歴史を否定していないし、反基地批判もしていない。
反基地無罪の運動を批判しただけ。

反基地無罪を批判されたのを反基地を批判されたように描くのは、
・反基地無罪と反基地の違いが分からない
・反基地無罪と反基地の違いを分かっていて意識的に論点ずらしを図る
どっち?

反基地無罪を批判されたのを反基地を批判されたように描いてヤマトンチュの口を封じるのは、実は反基地無罪で迷惑を被っているウチナンチュに、ウチナンチュの想い反基地を代弁しているのだから迷惑は甘受せよと、ウチナンチュの口も封じることになることに、気づいているだろうか。
「反基地無罪の正当化はウチナンチュの口封じ=沖縄県内における言論封殺」が、一番の問題なのだ。
沖縄の歴史を持ち出して、反基地を反基地無罪に置き換える、これが一番の問題なのに、それをやっちまった。

反基地無罪の正当化のために、
 ・米軍の不祥事の針小棒大報道(情報の偏向)
 ・より悲惨な沖縄戦の話が必要(情報の捏造)
 ・反基地無罪の違法活動は広めない&否定(情報の隠蔽)
 ・反基地無罪の批判は、沖縄への差別、無知とレッテル貼り(本土との分断工作)
が必要になる。

沖縄の苦悩の全ての原因は「反基地無罪の正当化」だと、考えている。


【参考】
「米軍基地反対運動の特集番組を放送 沖縄の歴史で一面的な表現目立つ 批判された事実関係の検証には踏み込まず 2017.9.30 23:26」
http://www.sankei.com/entertainments/news/170930/ent1709300012-n1.html


「「ニュース女子」問題、MXが再取材番組を放送 2017年09月30日 23時58分」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170930-OYT1T50072.html


「東京MX、沖縄報道特番を放送 基地賛否でゆれる県民伝える 2017年10月1日 05:35」
ニュース女子 東京MX メディア 米軍基地・安保
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/150077


「「ニュース女子」が沖縄特番 基地反対派の視点も伝える 2017年10月1日06時28分」
http://www.asahi.com/articles/ASK9Z7FHWK9ZUTIL02K.html


「TOKYO MX報道特別番組 『沖縄からのメッセージ~基地・ウチナンチュの想い~』のまとめ」
https://togetter.com/li/1156250




引用以上


ニュース女子が批判したのは反基地無罪であり、反基地運動ではありません。

反基地無罪は沖縄の「まっとう」な基地反対派をも敵に回しているのです。

反基地>超えられない壁>反基地無罪

2017年8月10日 (木)

胃潰瘍が完治しました。笑。

狼魔人日記さんのブログです


http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/639376793aea5815e00d798c2ea418bd


引用


購読紙を県紙から八重山日報に切り替えたという男性がこう発言した。



 「ドクターから胃潰瘍を手術しないといけないといわれたが、県紙の購読を止めると3カ月で完治した」



引用以上

*あくまでも体験者の意見であり、全ての人に効果がある訳ではありません。

さて、沖縄二紙を読んだから胃潰瘍に成ったのでしょうか?そこまでの破壊力があるとは思いません。ともかく、完治おめでとうございます。

2017年8月 9日 (水)

沖縄の自衛隊基地誘致に反対する革新勢力

琉球弧の軍事基地化に反対する〜さんのブログです

http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/


引用


一方、自衛隊が配備されると石垣市の各種選挙も革新側は不利にかなることが今回の選挙でほぼ証明された。500~600人の隊員票に家族を加えて1000票以上の自衛隊票は保守側に有利になり、配備後自衛隊が2000~3000人に増強されると、革新側は与那国同様、市長選に候補者を擁立できない恐れも出てくる。政治の多様性を確保する上からも自衛隊配備問題は石垣市にとって大きな分岐点となる。





この票が、配備に反対した革新側に流れる可能性は皆無だろう。これまで拮抗(きっこう)していた保革のバランスが大きく崩れ、革新陣営が今選挙で擁立を断念した理由の一つもそこにある。革新支持層には「もう革新はなくなってしまうのか」「意見を反映できなくなるのか」と無力感が漂う。

これに対して、こんな提案がある。「現役の自衛官は、本籍地で投票するようにできないか。これは職業差別ではなく、公正さを保つためである」。


隊員は、国策で配属された特別職の国家公務員。自衛隊に限らず、これだけ大規模な移動があると、選挙の結果に大きな影響を与えるのは必至。数年で転勤するのに、町長選のような島の将来を左右する重大な案件にかかわってくるのだ。

引用以上

まさしく、自衛隊員に対する職業差別ですね。基本的権利である投票権すら規制する訳です。それに、自衛隊員イコール保守派と言うのも偏見だと思います。元自衛隊員でも共産党支持者は存在する事実を無視しています。
以下、自衛隊基地に反対するビラです。





















2017年6月23日 (金)

経費15倍

チョイさんのブログです

http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/9a7e1e4b962fde6e1a9556195835adc8

引用



 昨年、強行された高江のヘリパッド工事の費用の全容が明らかになった。3地区(4箇所)のヘリパッド工事は、当初6億円で契約されたのだが、現時点でなんと94億円にも膨れあがっているのだ。15倍もの増額で、普通では考えられないような異常な増額である。

 契約の際は工期14ヶ月とされていたのだが、安倍首相が国会の所信表明演説で「年内完成」を打ち上げたことにより、実質的には工期4ヶ月ほどでの完成を強いられることとなった。そのために、現場では何が行われたか? 県外から500名もの機動隊を導入して弾圧を強化し、多くの違法行為を続けて工事を強行し、ヤンバルの自然に取り返しのつかない被害を与えたのである。そのために100億円近くもの巨額の費用が使われたのだから決して許されない。















引用以上

増えた内の63億円は「反対派」の過激な妨害が原因だと思うのですが、そこはスルーなのですか?

2017年3月 3日 (金)

マスコミの致命的間違い

祖国創生さんのブログです


http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/page-2.html


引用




「ジャーナリストという仕事」(読売新聞東京本社教育支援部)という本がある。新聞記者を志そうとする大学生向けに書かれた本である。




致命的間違いその1 「記者倶楽部」に言及していないこと




従って、記者倶楽部は、マスコミを堕落させる、「諸悪の根源」でしかない。






致命的間違いその2 マスコミの使命としての「権力を監視」に係わる認識






従って、「権力を監視する」という言葉の意味、それは、「読売新聞にとって都合が悪い政策を推進しようとする政権を監視する」、あるいは、C●A東京支局から指示を受け、アメリカの支配層にとって都合が悪い政治家「例えば、愛国政治家だった中川昭一先生」のような政治家の動向について監視するという意味に解釈すれば間違いはない。









致命的間違いその3 事件報道は実態的に事件の再発防止のためになされているのか






従って、「ジャーナリストという仕事」に書いてあることは、綺麗ごとに過ぎない。事件の再発を防ぐために報道するというなら、国籍、本名、住所、犯行動機を四点セットで報道しなくてどうするのか、と申しあげたい。




引用以上



マスコミは口ではもっともな事を言い、上から目線で自説を主張します。ですが、正論を述べても自分自身はそれを無視します。
ブログ主さんは書いていませんが、致命的間違いに「報道しない自由」を私は加えたいと思います。中共軍の尖閣諸島侵犯や沖縄の派遣市民たちの犯罪行為など、沖縄2紙はもちろんマスコミはダンマリでした……。ニュース女子が報道するまでは。

2017年3月 2日 (木)

ニュース女子のブーメラン

東アジア黙示録さんのブログです


http://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201702/article_5.html


引用



「辛淑玉(シン・スゴ)氏らの東京MXへの抗議は、自らの活動実態が『ニュース女子』に暴かれ、それが地上波で全国に拡散されることを恐れ、封殺する為と考えます。『沖縄差別・ヘイト』は理由付けに過ぎません」

我那覇さんは、辛淑玉側の真の狙いを短いセンテンスで叩き斬った。連中を驚愕させた地上波放送。そして、“沖縄差別”というBPO申し立ての核心が偽りであることを我那覇さんは実体験で知っている。





我那覇さんらは、国境のりこえ側に公開質問状を送り、討論も呼び掛けている。それに対し、辛淑玉は完全無視。代わりに釘パイプがトレードマークの実行部隊員を差し向けた格好である。

しかも、安田&野間の盟友が、高江で連続暴行事件を起こし、別荘暮らしの最中というオマケ付きだ。







ケント・ギルバート氏は、法的側面から分かり易く説明する。辛淑玉は抗議デモ・集会に手下を送り込んだのではなく、暴動を準備したのだ。更に、ギルバート氏はその破壊活動の背後にも言及する。

「お金を貰ってデモをすることは必ずしも悪いとは言えないが、出所が問題なんです。きちんと取材すれば判ります。中国です」

奇抜な着想ではない。同じ会見で杉田前議員は、公安調査庁の発表を根拠に挙げる。内外の治安情勢について同庁が昨年末にまとめた「回顧と展望」には、こう記されている。

「沖縄においては、『琉球からの全基地撤去』を掲げる『琉球独立勢力』に接近したり、『琉球帰属未定論』を提起したりするなど、中国に有利な世論形成を図るような動きも見せた」





推測だが、北本国や総連からの資金援助が先細る状況を見計らい、中共が朝鮮系の在日暴力集団の活用に乗り出したのではないか。







そして会見では、もうひとつの隠れた敵が血祭りに上げられる。

【墓穴の底でBPOが足掻く】

「杉田さんの持つ情報がこれだけあるが、日本のマスコミが取材すれば、もっと根の深い情報が出てくる。どうして、そういう仕事をしないのか? それとも沖縄に関心がないのか?」



引用以上


ローカル番組とはいえ地上波で沖縄高江での真実が放送された事は余程都合が悪かったのでしょう。しかし、攻撃は全てブーメランになっているのです。笑笑。

2017年1月14日 (土)

沖縄タイムスと琉球新報

琉球弧の軍事基地化に反対する〜さんのブログです。


http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-281.html?sp


引用


沖縄タイムス







琉球新報






引用以上


沖縄二紙は同一のスタンスだと思っていました。しかし、このブログで引用している記事では沖縄タイムスは各候補者を平等に扱っています。

沖縄では公民館館長は特別な役職なのでしょうか?

琉球弧の軍事基地化に反対する〜さんのブログです


http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-282.html


引用



石垣島より:



関連記事:許せない!12月26日の中山石垣市長「自衛隊配備受け入れ表明」
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-270.html」



4公民館は地域への謝罪と受け入れ表明の撤回をした上で話し合いを中山市長に要求






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yae2017 01132
1月13日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

1月13日 八重山毎日
受け入れ表明撤回を「断じて容認できない」 自衛隊配備計画、4公民館館長が抗議



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受け入れ表明に抗議し、撤回を求める川原公民館の具志堅正館長ら=12日午後、庁議室

平得大俣東の市有地と周辺への自衛隊配備計画をめぐり、開南、於茂登、川原、嵩田の周辺4公民館の館長らが12日午後、市役所を訪ね、4公民館の意見を聞かずに昨年12月26日に事実上の受け入れ表明を行った中山義隆市長に「市民への約束をほごにする行為で断じて容認できない」と抗議、地域への謝罪と受け入れ表明の撤回をした上で話し合いのテーブルに着くよう要求した。
 
抗議を受けた中山市長は「私の表明は受け入れの最終判断ではない。手続きを踏まえないと詳しい資料が出てこない。市ですら、どの地番が候補地になっている分からないので、配備に向けての手続きを容認する旨、伝達した。ご理解をいただきたい」と応じたが、公民館側は「理解できない。順序が違う」と反発した。
 
中山市長は昨年12月14日の議会答弁で「できるだけ早いうちに4公民館の皆さんと会って話を聞かせてもらいたい。その上で『備えあれば憂いなし』(という賛成派の声)も含めて市長としての判断をしたい」と答弁していた。
 
抗議文によると、面談の調整については市側から答弁2日後の16日を打診されたが、「年内は厳しいので年明けの成人式(4日)が終わってから早い時期で調整してほしい」と漢那政弘副市長と金城弘一総務部長に伝えていた。
 
公民館側は、中山市長が会見で「公民館と調整がつかなかった。時間を延ばしてもいつお会いできるのか分からない」と発言したことについて「公民館側が面談時期を引き延ばしているかのような発言は事実に反する。その後の調整の責任は市側にある」として撤回を求めている。
 
公民館側との面談について中山市長は記者団に「反対している方々がどういう懸念材料を持っているか知りたかった。それは、配備に向けた手続きを了承する以前だろうが、後だろうが、いつでも聞くことができる」と述べた。



引用以上


沖縄では公民館の館長というのは特別な役職なのでしょうか?まだ、町内会長とかPTA会長とかの方が選挙などで選ばれているだけ分かります。

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