在日

2018年12月24日 (月)

再開!余命三年時事日記

再開!余命三年時事日記


余命三年時事日記さんのブログから


http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/12/23/2726%e3%80%80%e5%9c%a8%e6%97%a5%e3%80%81%e5%8f%8d%e6%97%a5%e5%8b%a2%e5%8a%9b%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%88%a6%e3%81%84%e3%81%8c%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e2%91%a0/








全文引用


大変長らくお待たせした。本日より再開する。
すでに960人の会の方たちにはお知らせしているが、ここ約1ヶ月にわたるブログ休止期間中に、徹底した攻防の対策が検討され実行されている。
「朝鮮人と日本人の戦いが始まった」というタイトルがつけられた時点から、「朝鮮人学校補助金支給要求声明」に対する懲戒請求から、2017年7月16日~2016年6月5日~、1946年8月16日から、「朝鮮人と共産党」勢力と日本人との戦いは始まっているのである。
そして、今、やっと清算の時を迎えようとしている。しかし、戦後72年の清算は容易ではない。
2015年から安倍政権の在日コリアンと共産党をはじめとする朝鮮人利権へメスが入り始めて、いわゆる在日特権が次々とあばかれ法による対策が進んでいる。安倍政権の狙いは「不法滞在在日コリアンと反日勢力の一括駆逐」によって「日本を取り戻す」ことである。余命はそのお手伝いとして露払いを担当してきたが、その手法は安倍政権と同じく犠牲を最小限にするための法による清算であった。
敗戦直後の混乱からようやく国力を回復していくなかで、米国の方針とともに弱者の知恵をフルに発揮した中国と朝鮮民族による日本人を貶め乗っ取りを謀る作戦は99%成功を収め、李明博にいたっては日本征服完了宣言を出すなど極限を迎えていた。
自民党の金権政治に対するおしおきが歴史上最悪の民主党政権をうみ、たなぼたに驚喜した究極の悪政に国民が気がつき切り捨てたのは当然であるが、いまだにその後遺症が残っている。
その整理に、自衛隊法の改正から在日通名をはじめとする外国人登録法の廃止と国籍、居住確定やテロ三法、マイナンバー改正等、安倍政権は矢継ぎ早に取り組んできた。
金融口座への土足での踏み込みが可能となった2018年はまさにその集大成であり、大掃除が始まっている。
戦後、メディアや反日政党、在日コリアンによる情報の隠蔽、ねつ造による民族意識の操作は完璧なまで成功していた。現状が奇跡としか思えないような状況だったのである。
ここにきて、その振り子が大きく戻り始めた。
法整備が進んで、聖域であった労組やユニオンにもメスが入り始めた。メディアもNHKをはじめとして偏向報道にメスが入る。司法汚染も日弁連をはじめとして弁護士自治剥奪までいく可能性がある。
懲戒請求は戦後の清算の一環であり、端緒にすぎないのである。
これに気がついた在日や反日組織、とくに日弁連が発狂して訴訟攻勢をかけているが、ここは日本である。メディアの報道にほころびが見え始め、事実の情報発信と拡散を目的とした実行ブログ「余命三年時事日記」がNHKや毎日新聞等にデビューするようでは勝負はついたということである。余命を潰せばすべてOKという話ではないから、この6年間、余命の「よの字」までコントロールしてきた組織の影響力が激減しているということであろう。宣伝費としてみれば億単位になるであろうからまあ、ありがたいことではある。
本日より大攻勢を始めるが、まさに「国民が知る」が力であり、「ひたおし」そして「継続」が力である。年末年始は余命本の再読とブログの注視をお願いする。
本稿からは余命ブログの定型とは外れてページ数にはこだわらないでランダムに発信するが、とんでもなく長くてもすべて重要な資料なので必ずチェックをお願いする。
以下は現在、懲戒請求者に対する訴訟を起こしている関係弁護士の一覧である。
この全員が国連安全保障理事会における「テロリスト委員会」「北朝鮮制裁委員会」にリストアップされている。
組織としては日弁連や東京弁護士会、神奈川県弁護士会等もリストアップされているようなので、詳細は近々、報告する。ざっと見て反日共産党系弁護士と在日コリアン弁護士協会の弁護士、それに帰化弁護士が連携している構成だね。
原告兼代理人:佐々木亮
原告兼代理人:北周士
原告兼代理人:嶋﨑量
原告代理人:兒玉浩生
原告代理人:倉重公太朗
原告代理人:田畑淳
原告代理人:向原栄大朗
原告代理人:山田祥也
原告代理人:西川治
原告代理人:山岡遥平
原告:金 竜介(徴用工賛同人)
原告:金 哲敏
原告代理人:田島 浩
原告代理人:針ヶ谷 健志
原告代理人:児玉 晃一
原告代理人:本多 貞雅
原告代理人:高橋 済(徴用工賛同人)
原告代理人:河野 優子
原告代理人:襄 明玉(徴用工賛同人、朝鮮学校・朝鮮大学校出身)
原告代理人:長谷川 一裕(徴用工賛同人)
原告代理人:白川 秀之(徴用工賛同人)
原告代理人:篠原 宏二
原告代理人:加藤 悠史
原告代理人:矢崎 暁子(徴用工賛同人)
原告代理人:新山 直行
原告代理人:伊藤 勤也
原告代理人:山内 益恵(徴用工賛同人)



引用以上


ひと月以上お休みしていた余命三年時事日記ブログですが、いよいよ再開しました!第一弾として国連安保理事会のテロリストのメンバーです。


2018年12月 4日 (火)

対韓国ビザ免除廃止

対韓国ビザ免除廃止


#大韓民国#政治家#日本国内



私は韓国人へのビザ免除を「今」廃止することは反対いたします。現行の「90日以内の滞在に免除」の期間を短縮するに留めるのでも充分だと思います。
第一、廃止してしまったらそれ以上の措置がとれなくなります。滞在オーバーの罰則を強化する事と合わせ技でよろしいかと思います。90日→9日→9時間→9分と3段階で期間短縮を私案します。

2018年12月 3日 (月)

日韓国交断絶

日本と韓国は敵か味方かさんのブログです。

https://lite.blogos.com/my/#!/activity_forum_response/


引用

한국의 여러분, 안녕 ♪ 한국은 이미 추워셨습니까? 감기 등으로되어 있지 않습니까?

이달는 군국주의가 진행 비열한 일본의 정체가 노출 된 1 개월이되었습니다.

신 일본 제철과 미쓰비시에 대해 "일본인은 한국에 배상하라! 한일 기본 기본 조약은 실질적으로 파기하다 "고 판결했습니다.

세계 3 위의 일본에 대해 세계에서 가장 우수한 한국의 민주 체제와 사법 제도를 들이대는 결과가 된 것입니다!


그러나, 우리 일본인은 백제 이후, 뛰어난 문화를 자랑해, 아시아 유일의 선진국인 한국에 대해서 사죄도 배상도 하지 않습니다.

이건 말도 안 되는 일이에요!여러분은 미개하고 뒤떨어진 일본인에게, 그런 무례를 허용해도 되는 것입니까!

한국이라고 하면, 1만년의 역사를 자랑하는 세계 최고의 문명국이며, 동시에 전 세계가 "한국에 이민 가고 싶다"라고 바라는 진정성 있는 나라입니다.

한국이 일본에 대해 사죄하라고, 배상하라고 자상한 형처럼 가르친다면 일본은 무릎을 꿇고 따라야 합니다.

그런데도 일본인은 건방지게도, 한국인 여러분에게 반하여 "한국은 조약을 어겼다" 등이라고 비판하고 있습니다.



지금까지 한국의 여러분은 세계 제일의 선진국으로서 일본에 상냥하게 대해 왔습니다. 그러나 일본은 반성하지 않습니다.

한국은 일본에 대해서 한번 엄격하게 대해야합니다! 일본 정부에 대해 "배상과 사죄를하지 않으면 일본을 응징거야"라고 협박해야합니다!

한국이 일본을 꾸짖 으면 중국과 북한뿐만 아니라 전 세계가 한국을 응원하고 일본은 고립되어 버립니다.

그러나 일본은 세계 외교에 뛰어난 문재인 동지 의해서 없습니다. 일본은 문재인 보유국이 아닌 열등한 나라입니다.

한국은 배상 명령에 따르지 않는 일본 기업을 처분 일본인의 한국 입국을 금지해야합니다.

또한 한국인의 1/5이 일본에 여행을 방문하지만, 그것도 당연히 금지해야합니다.



세계에서 가장 풍요로운 생활을하는 한국인이 일본에 여행하러 않게되면 일본인은 생활 할 수 없게되어 버립니다.

당연 합니다만, 일본에 대한 경제 제재로 일본으로부터의 수입도 즉시 중단해야합니다.

일본이 한국에 수출하고있는 자본재와 원료 가공 기계 등을 수입 금지 할 것입니다.

한국과 같은 힘있는 경제 대국이 경제 제재를되어 버리면 일본은 가난한 나라가 아무것도 할 수 없습니다.

그런데도 일본은 한국에 따르지 않을지도 모릅니다 ··.



그때 한국은 유엔에서 일본을 규탄한다! 일본인은 고립을 두려워하기 때문에 유엔 비판을 싫어하는 것입니다.

"한국에 사죄하지 않으면 북한과 함께 민족의 핵으로 도쿄를 불바다로! 일본은 한국에 사죄와 배상을하여 대마도를 넘겨! "고 세계 국가의 앞에서 선언해야합니다!

분명 러시아 · 중국 ·이란 등 세계의 리더 국가가 한국을지지합니다! 아, 일본이 고립되어 버린다 ··.

일본인은 지금, "한국은 상냥 하니까 아무것도 없다"고 한국을 경시하고 있습니다. 무시하고있는 것입니다.

우리 바보 일본인은 한국이 좋은 나라라는 것을 알지 못합니까 ··.



한국은 일본이 한 번도 수상하지 노벨 평화상을 수상한 나라입니다. 일본인에게는 무리한 이야기입니다.

또한 방탄 소년단 같은 마이클 잭슨과 마돈나를 초과 한 뮤지션도 없습니다.

한국이 1 만 년의 역사를 가지고 세계에서 가장 오래된 세계 제일 우수한 민족임을 일본인은 모르는 것입니다.

한국인 여러분은 미개한 동생을 엄격하게 훈육되어 있어야만합니다. 일본을 혼내 "아 기분이 좋다"라고 외치는한다.

자 한국의 여러분! 지금 광장에 뛰쳐 나와 촛불에 불을 붙 입시다!

그리고 "일본과 단교하라! 일본에 경제 제재를해라! "라고 외쳐보세요! 걱정할 것은 없습니다.

한국은 세계에서 가장 올바른 민족입니다. 틀릴 리가 없습니다!



引用以上

翻訳


韓国の皆さん、こんにちは♪韓国はすでに寒くましたか?風邪などになっていませんか?

イダルヌン軍国主義が進行卑劣な日本の正体が露出された1ヶ月になりました。

新日本製鉄と三菱について「日本人は韓国に賠償せよ!日韓基本基本条約は、実質的に破棄だ」と判決しました。

世界3位の日本の、世界で最も優れた韓国の民主体制と司法制度を突きつける結果となったのです!


しかし、我々日本人は百済以来、優れた文化を誇り、アジア唯一の先進国である韓国に対して謝罪も賠償もしていません。

これとんでもないことだ!あなたは未開て遅れた日本人に、そんな失礼を許可してもされているのでしょうか!

韓国といえば、1万年の歴史を誇る世界最高の文明国であり、同時に、全世界が「韓国に移民行きたい」と願う真正性のある国です。

韓国が日本に対して謝罪しろ、賠償しろ優しい兄のように教えるなら、日本はひざまずいて従ってください。

それでも日本人は生意気にも、韓国人の皆さんに反して、「韓国は条約を破った」などと批判しています。



これまで韓国の皆さんは、世界一の先進国として日本に優しくについてきました。しかし、日本は反省しません。

韓国は日本に対して一度厳密に接します!日本政府に対して「賠償と謝罪をしなければ、日本を報復だ」と脅迫する必要があります!

韓国が日本を叱る中国と北朝鮮だけでなく、全世界が韓国を応援し、日本は孤立してしまいます。

しかし、日本は、世界の外交に優れたムン・ジェイン同志によってません。日本はムン・ジェイン国ではなく、劣った国です。

韓国は賠償命令に従わない日本企業を処分日本人の韓国入国を禁止する必要があります。

また、韓国人の1/5が日本に旅行を訪問するが、それはまた、当然禁止する必要があります。



世界で最も豊かな生活をする韓国人が日本に旅行になったら日本人は生活できなくなってしまいます。

当然ですが、日本の経済制裁で日本からの輸入も、すぐに停止する必要があります。

日本が韓国に輸出している資本財と原料加工機械などを輸入禁止します。

韓国のような力のある経済大国が経済制裁をされてしまうと、日本は貧しい国は何もすることができません。

それでも日本は韓国に従わないかもしれません··。



その時、韓国は国連で日本を糾弾する!日本人は孤立を恐れているので、国連批判を嫌うのです。

「韓国に謝罪しなければ、北朝鮮との民族の核に東京を火の海に!日本は韓国に謝罪と賠償をして対馬を渡し!」と世界の国の前に宣言する必要があります!

明らかに、ロシア・中国・イランなど世界のリーダー国が韓国を支持します!ああ、日本が孤立してしまう··。

日本人は今、「韓国は優しいから何もない」と韓国を軽視しています。無視しているのです。

私たちの馬鹿日本人は、韓国が良い国だということを知らないのです··。



韓国は日本が一度も受賞していノーベル平和賞を受賞した国です。日本人には無理な話です。

また、防弾少年団のようなマイケル・ジャクソンとマドンナを超えたミュージシャンもありません。

韓国が1万年の歴史を持って、世界で最も古い世界一優秀な民族であることを日本人は知らないのです。

韓国人の皆さんは、野蛮な弟を厳しくしつけておく必要です。日本を厳しく非難 "ああ気持ちいい」と叫ぶする。

今韓国の皆さん!今広場に飛び出しキャンドルに火をつけましょう!

そして「日本と断交せよ!日本に経済制裁をしろ!」と叫んでみてください!心配はありません。

韓国は世界で最も適切な民族です。間違っているはずはありません!






2018年12月 2日 (日)

余命懲戒請求者を弁護士が提訴

余命懲戒請求者を弁護士が提訴


#法律#拡散希望#日本国内


余命三年「大量懲戒請求」事件、請求者18人を提訴 原告は嶋崎弁護士

|弁護士ドットコムニュース | の記事から


https://www.bengo4.com/c_1018/n_8934/


引用

この事件は、「余命三年時事日記」というブログが、朝鮮学校への補助金を求めた各弁護士会に反発し、読者に懲戒請求を求めたというもの。



嶋崎弁護士は「懲戒すべきでないことが一見して明らか」として、懲戒されることはなかったが、不当な懲戒請求で、精神的苦痛や事務負担などが発生したと主張している。

また、弁護士としての活動への萎縮効果もあったという。面識もない大人数による不当な懲戒請求にさらされたことで、懲戒請求者らが暴徒化し、事務所や本人、関係者らに危害を加えるのではないかと、強い恐怖心を抱いたとしている。


引用以上

一番の問題は、なぜ被懲戒請求者である弁護士が請求者を知っているのか?という事です。一体、個人情報保護はどうなっているのでしょうか?また、「不当な」懲戒請求と有りますが、誰がそう決めたのでしょう?今後の裁判でこれらも明らかになることでしょう。

2018年11月30日 (金)

最高裁判決朝鮮学校補助金不交付確定

最高裁判決朝鮮学校補助金不交付確定


♯法律♯朝鮮民主主義人民共和国♯拡散希望

https://www.2nn.jp/newsplus/1543569279/

引用


朝鮮学校を運営する大阪の学校法人が、北朝鮮との関わりなどを理由に大阪府と大阪市が補助金を交付しなかったのは違法だと訴えた裁判で、最高裁判所は上告を退ける決定を出し、学校法人の敗訴が確定しました。大阪府内の朝鮮学校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」は、北朝鮮との関わりなどを理由に大阪府と大阪市が平成23年度の補助金合わせて1億円余りを交付しなかったことは違法だと訴えていました。


引用以上


私は朝鮮学校への補助金は大阪府や大阪市などの地方自治体が出すのではなく、国がその責任を持つべきだと思います。地方自治体任せにしていると、補助金を出す自治体と出さない自治体。出す場合でも、朝鮮学校へ直接出す自治体と、保護者に出す自治体と色々あって統一感無く混乱しています。
ここはやはり、地方自治体任せにせず、国が一括して補助金を朝鮮学校に出すべきだと思います。
*「国」というのはもちろん日本ではありません。彼らの母国である朝鮮民主主義人民共和国です。もっとも外為法に引っかかって日本国内に入金出来ないかもしれませんが。

2018年11月28日 (水)

GHQプレスコード30項目

GHQプレスコード30項目

♯拡散希望♯日本国内♯歴史

SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
極東国際軍事裁判批判
GHQが日本国憲法を起草したことの言及と成立での役割の批判《修正:2018年4月26日、江藤氏原訳「GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判」を英文原文に従い修正。修正根拠は記載のアメリカ国立公文書館の典拠文書の記述に拠る。(細谷清)》
検閲制度への言及
アメリカ合衆国への批判
ロシア(ソ連邦)への批判
英国への批判
朝鮮人への批判
中国への批判
その他の連合国への批判
連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
満州における日本人取り扱いについての批判
連合国の戦前の政策に対する批判
第三次世界大戦への言及
冷戦に関する言及
戦争擁護の宣伝
神国日本の宣伝
軍国主義の宣伝
ナショナリズムの宣伝
大東亜共栄圏の宣伝
その他の宣伝
戦争犯罪人の正当化および擁護
占領軍兵士と日本女性との交渉
闇市の状況
占領軍軍隊に対する批判
飢餓の誇張
暴力と不穏の行動の煽動
虚偽の報道
GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
解禁されていない報道の公開

2018年11月27日 (火)

スヒョン文書

スヒョン文書

♯拡散希望♯在日♯政治家


いよいよ 投稿者: スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)04時32分31秒  

計画通り民主党が参院選で過半数を獲得。
いよいよ始まりますね。自民党独裁弾圧政治の終わりの始まり。
我々虐げられてきた在日同胞の権利拡大の始まり。
最近はネットのおかげで90年代以前なら使えたネタが通じにくいですが民主党さんにはがんばってもらいましょう。

まず短期的には在日同胞のお年寄りへの年金支給実現が急務です。
生活保護だけでは本当に最低限の生活しか補償できないのが現実です。
差別と弾圧の苦難の時代を乗り越え、我々三世四世が暮らせる基礎を
気づき揚げてきたアボジたちに、豊かな老後生活を提供しなければならないですね。
多くの日本人同様に税金をしっかり払ってきたわけだし、これまでの差別の歴史を考えてみたら我々にも年金をもらう資格はあるし日本政府にもその責任があります。
在日同胞への年金支給がいちばんの優先です。
その次は地方参政権獲得へと山を作っていきましょう。
各地のコリアンタウンを基点に、組織的に民主党議員を支援していく体制はすでに整っていますが、足りないものがあれば、各支部ごとにまとめて本部に頼んでください。民主党の中での雰囲気醸成や意見の舵取りなどは、同胞議員の先生たちがきちんと動いてくれる予定ですから心配ありません。
また北韓同胞との連携も必要になってきますので、支部長レベルでの会合等調整をお願いします。

Re: いよいよ 投稿者: ハナ 投稿日:2007年 7月30日(月)04時44分54秒  

>スヒョンニム
本当に素晴らしいことです。
こんなにも早く民主党が過半数とれるなんて!
まだ参議院ですから油断はできません。
次の衆議院選挙で民主党が過半数議席を獲得できるかどうかが
我々の将来を決める大きな鍵になるでしょう。
これからの日本の政権は民主党に任せるべきですよね。
グローバル化した現在ですから我々在日コリアン以外にも
在日外国人は日本に多いし、長く住んでも選挙で投票もできない
から生活を良くしたくても声が届かない。

>差別と弾圧の苦難の時代を乗り越え、我々三世四世が暮らせる基礎を
>気づき揚げてきたアボジたちに、豊かな老後生活を提供しなければならないですね。

これは本当にそのとおりですね。
日本人はのうのうと年金もらって暮らしているのに
同じように長年日本に住み、払いたくもない税金を払っている
我々のアボジたちの中には、本当に悲しい生活をしているかたたちも多いです。
昭和ー平成時代にかけて、日本に貢献してきたではないか。
それなのに、日本人ではないというだけで年金も
もらえない。同じ年の日本人がちゃんともらっているのに。

民主党はその点、在日コリアンへの年金支給を名言してくれてるし、私たちにも選挙権がもらえる可能性が高い。これが本当のグローバリズムというものですよね。。

Re: いよいよ 投稿者: とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)07時05分31秒  

まま、感情論は置きましょう。我々の目的が実現したら好きなことを言えるはずですから。今後、年金と参政権獲得のキーとなるだろう民主党各議員への献金準備なども準備は順調です。

くれぐれも違法にならないように、日本人の感情を刺激しないように、慎重に進める必要があります。最近とくに若い日本人の間での「嫌コリアン感情」は無視できないものがあります。

各支部で、韓流コンテンツやウリマル講座などを使って、
そこで次回の衆院選で民主党に投票してくれる日本人を増やしていきましょう。
今の私たちはまだ直接投票ができませんから、帰化した同胞の支援と理解ある良心的な日本人たちの協力が必要です。

そうですね 投稿者: スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)07時49分30秒  

今までは、我が同胞たちは比較的攻撃的な声闘というやりかたを使ってきましたが、今後はそれだけでは難しい状況になりつつあります。
これからの日本社会を背負う日本人の若者世代をどう理解させていくかが大きなポイントです。
お人好しな日本人の気質をうまく利用していく必要があるのです。
今までの「私たち在日はこれほど差別されてきた被害者なのです」という事実を伝えるだけでは日本人の若い世代は一歩引いて疑います。

これからは「私たち在日も日本に貢献していきますから手を取り合いましょう」というメッセージが必要でしょうね。
日本に対して姿勢を低くするのは我々の自尊心が傷つくものですがそれも数年の辛抱です。
生活保護支給に関してはもうすでに問題なく支給してもらえる状態を勝ち取っています。
同じ条件の日本人がいたら我々のほうが有利なやりかたです。
これは申請の時にどうやればいいかがマニュアルになっていますから
まだ知らない人がいる地域は各支部から配布をお願いします。
年金支給や参政権は自民党政権では無理でしたが民主党政権なら実現できます。
日本の政治を我々が動かすことができる時代がこれから来ます。
目の前の気になることは少し目をつむって将来の我々の大きな勝利のために進みましょう。

とにかくこれから2年は忙しくなります。次の衆議院選挙は2009年の9月。
ここでも民主党に過半数を獲得してもらう必要があります。
そのためには良識ある日本人をもっとたくさん増やす必要があります。
この記念すべき2009年のために戦後我々の同胞たちは日本のマスコミ各社に同胞を送り込み日本人の良心の改革を進めてきました。
その結果が今回の選挙でようやく出てきましたね。
数年前から日本帰化も強化していますから、同胞有権者も増えていますし白先生や金先生のように日本国籍を獲得して立候補することもできるようになりました。
両方から攻めていきましょう。
我々のアボジたちができなかった「革命」が我々の世代で実現しようとしています。
民主党にはそのための重要な道具として動いてもらいましょう。

Re: そうですね 投稿者: とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)08時20分48秒  

しかし予想していたより早かった気がします。
ある意味では自民党に感謝する必要がありますね。
自民党の族議員たちが自分の利権を守るのに必死でr
普通の日本国民が日本の政治に興味を持たないように
政治家が自分の腹だけを肥やせるようにし続けてきたからこそ
同胞たちの日本マスコミ改革とうまく合って日本の世論を誘導
できるようになったのですから。
今回は民主党の先生がたが頑張って社保庁の年金問題を公開
してくれたおかげは大きいですね。
日本のオンモンに「漁夫の利」というのがありますね。
日本と中国が我が韓半島を奪い合ううちにロシアが横から
奪い去ろうというものですが、
これからは日本人同士で利権の奪い合いをしている横から
我々がそれを奪い去るという構造です。
与野党と官僚が利権の奪い合いをしているところから
我々が美味しいところをいただける。

日本の一般国民も今は年金や不祥事なんかの目の前のことだけしか見てませんしね。マスコミもそういうところをどんどんやりますから都合がいいですよ。笑いが出るくらいです。

とにかく日本の左派はまだまだ利用できます。
とくに日本が嫌いな日本人がいるというのはおもしろいですね。十分使えます。日本憲法改悪反対派の議員たちをもう一度洗い出しましょう。護憲派の人たちは我々と考えが似ていますから、まだ利用できます。同じような人たちは自民党にもいます。落選議員に活動資金を献金するといった方法で良心を目覚めさせることも簡単でしょう。

民主党にはかつて北韓の辛先生の擁護をしてくれた人たちもいますし。

菅 直人が釈放を要求した「工作員全リスト」(週刊文春)

 間抜けは誰か――。安倍晋三官房副長官が言い放った「土井たか子氏と 菅直人氏は間抜け」発言が、みっともない展開を見せている。
 話の発端は89年。韓国の盧泰愚大統領へ、土井氏や菅氏ら133名の 国会議員が、『在日韓国人政治犯の釈放に関する要望』という署名を 提出したことに始まる。「政治犯」29名を列挙して無罪放免を訴えた ものだが、その中に原敕晁さん拉致事件の実行犯、北朝鮮工作員・辛光洙が 含まれていたのだ。

http://nyt.trycomp.com/hokan/0025.html

注意しなければいけないのは民主党内の一部の保守派ですね
民主党は圧勝したといえ党内は一枚岩でないところも多いので。
ただし基本的に相手は日本人です。一度信用させれば継続して信用し、
その上でこちらのつらい状況を涙ながらに語れば心底同情してくれます。
こういった点をうまく使いましょう。

ターゲットは? 投稿者: Revolution2009 投稿日:2007年 7月30日(月)10時02分11秒  

今後の日本人良心改革のターゲットは予定通り年配層や年寄りと女性ということでいいんですよね?

最近うちの店でもハングル講座を始めて日本人女性が入ってくるから、韓国文化の紹介に少しずつ日本の戦争中の蛮行やこれまでの政治家の妄言などをまぜて紹介しながら私たちが年金や参政権をもらえない理由を教えています。
その上でぜひ日本人として民主党を応援してくれるよう言っています。
民主党なら日本人にとっても我々にとっても両方に都合いいですよね。

ただ、とにるニムの言うとおり、韓国文化に興味のある日本人でも
こっちの話しをまじめに聞いてくれるのはやはり年配や年寄りですね。
若い女性などに日程の話しをしても、けっこう困った顔されたり今の私たちには関係ないと言われたりすることもありますよ。
この前年金の話しをして、日本で暮らすわたしたち在日韓国人のおじいさんおばあさんには年金をもらえず苦しい生活をしている人たちも多いですと話しをしたら、
日本人だって年金の保険料を払ってなければもらえないよと言われました。そうなんですか?

でもそれだって我々の差別の歴史を考えたら日本は払うのが当然!

Re:ターゲットは? 投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)12時28分12秒  

to Revoニム
この前ありがとう。あの講座スタイルはいいですね。
講座が終わった後に韓国料理を生徒にたっぷり食べてもらうという
サービスは生徒の評判もいいようです。
ただ、今は日帝の話題は出さないほうがよいと思います。
我々の話に疑問を持たせることはない方がいいですね。
これからとにかく

1.我々在日は日本人と仲良くしてこれから日本に貢献したい
2.今までの長い自民党政治ではそれができなかったし日本人も不幸になるばかり
3.民主党政治なら在日同胞も日本人も同じように幸せになり日本もアジアで尊敬される

そのような話し方をしていきましょう。
どうも、これまでの在日同胞は自分たちの権利ばかりを出しすぎたところがあってそこが日本人の若者などの反発を受けているようです。
これから何十年も何百年も続いていく我々の利益のためですから
あと何年か、がまんしましょう。
こちらが一歩さがって、日本人の自尊心をくすぐってやるんです。
やつらはそういうのに弱いんですよ。ははは!

イルボンサラム 投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)13時36分05秒  

嫌韓流以降、日本人の若者の間に嫌韓感情というのは本当に広がっています。
私なりに考えてきましたが、やはり民族性が大きいでしょうね。
コリアンは自分の考えはどんどん言うし、日本人のように建前は言いません。本音で話し合うしすぐ団結して行動する民族です。
他の国に行くときは、どうにかして韓国の良さを伝えようとあれこれと試しますね。
ときには主張が強すぎたり拙速すぎるところもありますが、そこが我々がどんな状況も耐え抜いてこれた大きな要素でしょう。
日本人は集団行動や周りとの協調性を大切にします。他の人が不快に思うことはしません。
そして自分を一歩さげて相手を立てることが正しいことだと思うんですね。そして日本のオンモンに「郷には入ったら郷に従え」というのがあります。
よそものがそこに入ったら、その場所のルールに従わなければならないという考え方です。ここが大きく違うところで、これから我々が使える部分です。

日本の若者を攻略するのは意外に難しくないです。
嫌韓感情を持つ日本人の若者でもこちらから「今までの在日同胞のやりかたは良くなかった。日本人の気持ちを考えないで権利ばかり主張してきてしまった。我々もこれからは郷には入ったら郷に従うという日本の習慣も取り入れようと思う」ということを伝えるだけで彼らの表情が一気に変わりますよ。

アボジたちがどうして今まで得れる権利を得れなかったか、そこはこうした頭の使い方が足りなかったからでしょうね。今だってそんなことは言うなと言うでしょうが、インターネットのおかげで、こちらも頭脳戦をしなければ勝てない時代です。

そこは一時期愛国心は横に置いて、どれだけうまく日本人を多く我々側に取り込めるかを考えましょう。
今回の民主党圧勝は我々にとって過去最大のチャンスですから。

(無題) 投稿者: Revolution2009 投稿日:2007年 7月30日(月)14時22分19秒  

しかし日本人はおもしろいですよね。
謝ることが美しいと思っているんですから。
講座の生徒が言ってましたが日本には濡れ衣を着るという
思想の文化があるそうです。他人の罪を自分が変わって
処罰されるところに喜びを感じるようです。
だからすぐ何かあるとスミマセンと言うのかな。
この前講座が終わってトッポギとマッコルリを出してあげたら
みんなスミマセンと言ってましたよ。
なんで謝るんでしょうね?アリガトウではないの?
民族的マゾヒストなんでしょうかチョッパリは(^^)
そんなのだから戦争に負けるんですよね。
アベ首相が言ってる美しい国というのは、日本人全員が
全韓国人に謝る国のことですよきっとね(^^)

マスコミ対策 投稿者: スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)15時49分54秒  

あるかたからマスコミ対策は大丈夫なのかと聞かれましたが大丈夫です
ここ数ヶ月の報道を思い出してください。
自民党の不祥事や失言などは大いに報道されましたが民主党の失言や不祥事はほとんど流れなかったでしょう。

ときどき冷や冷やした状態はありましたがテレビ局に新聞雑誌など主要なメディアのほうは本部のほうで抑えてあるようです。
またマスコミ各社に勤めている同胞たちも自民党の不祥事は徹底的に報道して民主党の失言などはやりすごすような体制ができていますから心配ありません。
なにより日本人はテレビと新聞を信用しますからこの辺は大丈夫でしょうね。大手新聞社やテレビ局はすべて抑えてあるとのことです。

愚民対策とでも言いましょう。知らないのは一般日本人だけというなんとも可哀想な状況ですね♪

2018年6月26日 (火)

日朝交渉記録キーマン田中均

日朝交渉記録キーマン田中均

#朝鮮民主主義人民共和国#政治家


2018年6月21日の産経新聞から


https://www.sankei.com/premium/news/180621/prm1806210009-n1.html


引用


18日の参院決算委員会での立憲民主党の風間直樹氏の質問は白眉だった。今後、北朝鮮との交渉で焦点となる可能性が高い部分について、正面から取り上げたのである。少し長いが紹介したい。

 風間氏「(平成14年の小泉純一郎首相の初訪朝)当時の交渉担当者は、2回分の外交交渉記録を外務省に残していないとの国会答弁がある。安倍晋三首相も『彼は交渉記録を一部残していない』と(25年6月の)フェイスブックで批判している。公電が欠落している2回の交渉で、当時の担当者が北朝鮮と何を約束したか知っているか」

 安倍首相「ご指摘の部分は記録が存在していないため、当時の田中均外務省アジア大洋州局長が北朝鮮とどのような交渉を行い、何を約束したかについては、残念ながら承知していない」

 風間氏「国交正常化の際に、日本から1兆円規模の経済協力資金を提供するとの合意が図られ文書も交わされたと耳にしている。抜け落ちた公電にはこの部分が記載されていたと思うが、日朝間にそういう約束はあるのか」

 安倍首相「日朝平壌宣言自体、北朝鮮に行く飛行機の中で見せられた。交渉過程、宣言作成過程については全く承知していない」

 この問題について産経新聞は、10年以上前から何度も書いてきたが、他のマスメディアはなぜか関心が薄いようである。参院決算委翌日の19日の在京各紙を見ても、この部分には一切触れていない。そこで改めておさらいをしたい。

 この件は、田中氏が北京などで北朝鮮側の「ミスターX」らと30回近く非公式折衝を実施したうち、14年8月30日に政府が小泉初訪朝を発表し、9月17日に金正日総書記と日朝首脳会談を行うまでの間の2回分の交渉記録が外務省内に残されていない-という大問題なのである。


 通例、外交上の重要な会談・交渉内容はすべて記録に残して幹部や担当者で情報を共有し、一定期間を経て国民に情報公開される。そうしないと、外交の継続性や成果は無に帰するし、どんな密約が交わされていても分からない。それが欠落しているのだから、看過できる話ではない。

 安倍首相は25年7月の日本記者クラブ主催の党首討論会で、かつて谷内正太郎外務事務次官(現国家安全保障局長)に「すべて(日朝交渉の)記録を見たいから調べてほしい」と依頼したところ、佐々江賢一郎アジア大洋州局長が「2回分がない」と報告してきたと証言した。田中氏本人に確かめると「私は知らない」と答えたことも、同時に明らかにしている。

 これは、ふだん野党が何かに取りつかれたように追及している森友学園への国有地払い下げをめぐる財務省の文書改竄(かいざん)問題や、愛媛県と加計学園とのやりとりの備忘録メモよりも、はるかに重大で深刻な問題である。日本側は把握していない2回分の記録を北朝鮮側が持ち出し、何を要求してくるか分からない。



引用以上

記録に残っていない2回の日朝交渉で一体何が合意されたのでしょうか?田中均氏は高級とは言え1公務員に過ぎません。その彼が日本の立場を怪しくするような行動をとった可能性が大いにに有るのに、野党は勿論与党も問題視していない事に私は危機感を抱いています。

消された二回の日朝交渉記録

#朝鮮民主主義人民共和国#政治家


消された二回の日朝交渉記録


東アジア黙示録さんのブログです

http://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201806/article_4.html





引用


対北“賠償金”1兆円は、どの外交記録にも残っていない。隠滅された2回の交渉が再び国会の俎上に載る中、北工作機関の代弁者がメディアに復活。金王朝の紅衛兵たちが前線に躍り出る。



北朝鮮の景勝地・妙香山で接待を受けた記者団は、パニックに陥り、社会党委員長の田辺誠は発狂した。平壌に戻る列車が発車した時、金丸信の姿がなかったのだ。

平成2年9月に行われた金日成と金丸信の極秘会談。この席で、初めて北にプレゼントする“戦争賠償金”の具体的な額が提示された。外務省の随行員も通訳もいない口約束である。
▽妙香山の3党会談’90年9月

金丸信の洗脳を仕上げる為の特別な宴席。日本側の警護員は周辺に居た模様だが、宴席に付いたのは、北朝鮮側の日本語通訳を含む3人だけだったという。

今も我が国に絶大な悪影響を及ぼす妙香山会談。その全容を知る通訳は、名を黄哲(ファン・チョル)と言った。間もなく重用され、工作機関「統一戦線部」の対日エージェントとして暗躍を続ける。


「ファン・チョルこそ、90年代から日朝の舞台裏で走り回り、日本の政治家や新聞記者、官僚への工作活動を行った人物である」(重村智計著『外交敗北』89頁)

平壌支局開設をチラつかせての記者の包摂、政治家懐柔には金正日との太いパイプを騙る。統一戦線部のドン金容淳(キム・ヨンスン)に重用されたことは事実だが、機関の幹部ではく、平工作員だった。

それでも外務省は’97年の日朝赤十字会談で、この工作員をカウンター・パートと認め、局長級が対応。2000年8月に東京で開かれた第10回日朝正常化交渉には、副団長として来日を果たす。

「マスコミもひどいですね。現金をファン・チョルに手渡す記者さんも、少なくありません。まさかと思うような社と人物が出入りしてました」(前掲書118頁)


来日時の宿泊先を監視していた公安関係者は、そう呆れる。ファン・チョルの手持ちバッグは現金で膨れ上がったという。ただし、出国する際、バッグは萎んでいた。

立ち寄った都内の金融機関から送金したのか…我が国の公安当局よりも、北朝鮮の秘密警察「国家安全保衛部」が、消えた現金に重大な関心を抱いた。

【トップ工作員の失踪と2号登場】

来日の3カ月後、北京で開催された第11回日朝正常化交渉に、黄哲(ファン・チョル)は現れなかった。日本側の担当官が理由を訊ねても、曖昧な返答しか得られない。

外交協議に限らず、スポーツ交流などの海外訪問団には必ず監視役が紛れ込む。来日時にメディア関係者から公然と賄賂を受け取っていたファン・チョルが網に掛かったことは確実だ。

また同時期、ファンの後ろ盾である金容淳(キム・ヨンスン)も裏金作りの証拠を掴まれ、窮地に陥っていたとされる。表舞台から消えて暫く後、「交通事故での死亡」が手短に公表された。

金容淳は、金丸訪朝団に続く、渡辺訪朝団や村山訪朝団などの窓口として悪名高い。異様な対北コメ支援を始め、我が国の北朝鮮利権を詳しく知る人物で、与野党を問わず、政界に深く根を張っていた。


一方のファン・チョルは、いわゆる小物界の大物で、包摂済みの記者や外務省を狼狽させた。突然の音信不通。収容所送りになったのか、既に処刑されたのか。

「彼の消息を知ろうと、2001年の夏に日本の関係者が、こっそりファン・チョルの平壌市内のアパートを訪ねた。ところが、彼と家族の姿は見えず、別の一家が住んでいた」(前掲書90頁)

親交を深めていた自民党実力者や外務省担当者は、途方に暮れたという。共犯関係にあった北のパイプ役が突如消滅したのだ。そんな時、外務省の北東アジア課に北朝鮮から国際電話が入った。

「黄哲指導員の代わりに、別の高官が日本政府との連絡を取ることになりました。できれば、中国で1度お会いしたい。お話したいことがあります」(前掲書88頁)

平成13年(2001年)の秋のことだった。第1次小泉訪朝の約1年前。この「別の高官」が、ミスターXと命名された新たな対日エージェント・柳敬(リュ・ギョン) だった。

ファン・チョルに入れ込んでいた担当官らは、北の申し出に躊躇した。その中、新たに外務省アジア大洋州局長に就任した人物が色気を示す。ガチでマジの親北売国奴・田中均の登場である。

【隠滅された2回の交渉記録】

「平壌宣言自体、北朝鮮に行く正に飛行機の中で見せられた」

安倍首相が日朝平壌宣言の内容を知ったのは、署名が交わされる当日の朝だった。6月18日に開かれた参院決算委の質疑で新たな事実が浮き彫りになった。

第1次小泉訪朝当時、安倍首相は官房副長官として政府中枢に居た。日朝秘密交渉について知ったのは、訪朝予定が電撃発表される直前。そして合意内容を把握したのは平成14年9月17日だったのだ。


「平壌宣言の作成過程において私はそもそも当時、いわゆるハードライナー(強硬派)と言われておりました」

この日の答弁で安倍首相は、日朝秘密交渉が親北派サークルの中だけで進められていたことを強く示唆した。週刊誌や新聞紙の朗読が延々と続く今国会の中で、異彩を放つ質疑だった。

質問に立ったのは立憲民主党の風間直樹議員。野田政権で外務政務官を務めた人物である。質疑で風間元政務官は、日朝秘密交渉の暗部に切り込む。公文書“隠滅”という重大問題だ。

「当時の交渉担当者は2回分の公電、外交交渉の記録を外務省に残していない」

田中均は柳敬(リュ・ギョン)と30回近く接触したが、2回分の記録が消えている。しかも訪朝発表から当日に至る間の重要な大詰め交渉の公電。安倍首相は“隠滅された交渉”の内容を知ってるのか?

「ご指摘の部分の日朝交渉については、記録が存在していない為、当時の田中局長が北朝鮮とどのような交渉を行い、何を約束したか、残念ながら私は承知しておりません」


安倍首相はそう答弁した。南スーダンPKOの日報などとは比較にならない問題。そこでは約1兆円の国家予算を投入する案件が妥結した可能性がある。

「日本と北朝鮮の交渉担当者の間で内々の合意がなされたとも聞く。国交正常化の際に日本から1兆円規模の経済協力資金を提供するという合意文書が交わされたと耳にしています」


風間元政務官は自らが得た様々な情報から、抹殺された2回の交渉は、1兆円提供に関わる内容だったと推測する。合意文書は、これまでも「日朝覚え書」として存在が指摘されたものだ。

【対北提供額1兆円を指す符牒】

「私は知らない」

田中均は交渉記録の隠蔽疑惑に対し、そう答えた。小泉訪朝の3年後、官房長官に就任した安倍首相が日朝交渉を精査した所、2回分の欠落が判明。直接本人に問い質すと、完全にシラを切ったのだ。

「ちょっと知らない。当時は局長だったから、私が記録を書くわけじゃない」


メディアの質問にも開き直る。もっとも“隠滅された2回の交渉記録”を追及しているのは、産経新聞などごく一部で、捏造紙やTBSなど朝鮮労働党系のメディアは、完全スルーを決め込む。

訪朝を直前に控えた田中均とミスターXこと柳敬の交渉では、拉致被害者の取り扱いが主な議題になった可能性も残る。拉致事件への関心が急速に高まり、田中が慌てたのが、この時期だ。



一方、2回の交渉で協力資金問題がテーマになったとする風間元政務官の推測にも合理性がある。外務省内には20数回の交渉記録が保管されているが、閲覧した政府高官は、こう首を傾げる。

「1兆円とも80億ドルともいわれる北朝鮮への経済協力の金額に関する協議場面が出てこない」

日朝平壌宣言は、第2項目に掲げられた「経済協力」に関わる取り決めがメーンだ。理念的・抽象的な他の3項目とは大きく異なり、国際協力銀行(JBIC)という固有名詞が唯一登場する。

振り込み先が具体的に記される一方、金額に関する交渉記録が一切ないことは不自然極まりない。その中、金額については既に日朝で折り合いが付いていたとの見方もある。

それが金丸信と金日成の妙香山極秘会談だ。この宴席で金丸信は南鮮への経済協力資金をベースに「50億ドル」を提示。金日成の顔色を伺いつつ、最終的は「80億ドル」に引き上げたとされる。

宴席の詳細について日本側には何の記録も残っていない。判っているのは、金日成が満足し、直後から正常化交渉がスタートしたことだ。北側は交渉で「主席と金丸の約束」を符牒のように使ったという。

「まさに平壌宣言が全てで、具体的な金額を記したものはないと認識しております」

核実験と弾道ミサイル乱射で北が事実上破棄した平壌宣言を政府が継承する姿勢は苦々しい。それでも安倍首相は金額に関する政府間交渉がないという立場を明らかにした。

独り歩きする「1兆円」とは、正式な決裁を経ていない「金丸-田中ライン」による妄想の産物だ。「1兆円」ありきで日朝関係改善を語る者は、政治家・評論家を問わず、北の工作員と認定する。

【リブートする親北売国奴】

「日朝の新しい関係構築に向けて動き出すべきだ」

永田町の親北派が寄り添い合う日朝国交正常化推進議員連盟が、公然と再起動した。米朝首脳会談に合わせ、6月中旬から週1回の驚異的なペースで繰り返し総会を開いている。

10年ぶりとなった6月11日の総会には約30人が出席。続く21日の総会は40人以上に膨れ上がり、自民党総裁選に名乗りを上げる石破茂も駆け付けた。

“拉致事件潰し”に政治生命を賭ける真正の売国奴集団。再起動2回目の金正恩マンセー総会には、朝鮮労働党の宣伝工作機関幹部、そして田中均がゲストとして招かれた。

身バレを厭わず、逆に好んで表舞台に姿を見せるのが、親北派の特徴だ。また政界に合わせ、メディアも連動。政治討論を偽装したプロパガンダ番組でも田中均の出演が“解禁”された。

かつて米国務省高官に「サスピシャス・ガイ(怪しい男)」と命名され、拉致被害者家族会とも敵対した平成最悪の外交官。それでも朝鮮労働党系メディアは田中均を担ぎ続けるしかない。


「ソン副局長らは、何としても5人を取り戻すよう命じられた。朝鮮総連を通じた工作も行われた。(略)『5人を戻すべきだ』と主張するテレビ・コメンテーターやジャーナリスト、政治家への接触が行われた」(前掲書162~163頁)

ソン副局長とは対日工作の表側責任者・宋日昊だ。中山恭子参与(当時)らの努力で「一時帰国」の裏合意が打破された後、一部メディアは拉致被害者の北送還キャンペーンに血道を上げた。


北工作機関の代弁者は田中均だけではなかった。メディアもまた平壌の意向に沿ってプロパガンダを垂れ流したのだ。この共犯関係は今も変わらないばかりか、部分的には強まっている。

統一戦線部の対日工作員ファン・チョルに賄賂を贈った記者は、10数年を経て幹部クラスに昇進した者も多いだろう。報道機関の上層部にまで拡大した汚染。引き返すことも裏切ることも出来ない。

北秘密警察が持つファンや金容淳の供述調書には、誰が貢いだか事細かく記されている。ドス黒い運命共同体。金王朝が崩壊し、贈賄リストが流出した時、我が国の親北メディアも瓦解する。

単なる北のシンパではなく、紅衛兵なのだ。自らの秘密を守る為、世論に抗っても北を擁護し、平壌の主張を代弁する。軍事独裁政権の走狗。金王朝が存続する限り、連中の見苦しい裸踊りは終わらない。



最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

引用以上


金丸信・田中均の2人が我が国の対北朝鮮交渉の最大のガンで有りますが、それ以外にも自民党や旧社会党の親北派議員やメディアにもガンは沢山いるわけです。

2018年5月14日 (月)

コラではありませんでした。

コラではありませんでした。

しまリアルさん疑ってすみませんでした。

しまリアルさんのブログです。

http://shimareal.hatenablog.jp/entry/20180513/1526222124


「今日お店に再訪しましたら雑誌がまだ残っていました。雑誌名は「ジョイフル 1995年8月号」近畿日本ツーリスト(株)出版部


なかなか知られていない雑誌でしたね。思い出せないわけです。


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IMG_2197





これでソースが明確になったわけです。

拡散希望します。

#政治家#拡散希望#中華人民共和国#中華民国

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